怖い話

同じ包茎でも異なる仮性包茎と真性包茎、カントン包茎について

包茎と一口に言っても実際には大きく分けて3種類あることをご存知でしょうか?
まず、日本人に一番多く、手で包皮を剥くことができる「仮性包茎」、包皮の口が狭いために亀頭を出すことができない「真性包茎」、そして包皮を剥くことはできますが、剥いた皮が陰茎を締め付けてしまう「カントン包茎」の3つです。
このうち仮性包茎は衛生面や見た目以外に問題がなく、日常生活や性行為にも影響がないことから放置しておいても問題ありませんが、真性包茎は汚れが溜まって炎症を起こしやすく、性行為にも支障があるため手術が必要です。
カントン包茎は、剥いた状態のままにしておくと締め付けられた陰茎がうっ血してしまうため細胞の壊死に繋がり、最悪の場合は陰茎を切断しなくてはならなくなってしまいます。
また、そのまま勃起してしまうと包皮口が裂けてしまったり、陰茎が腫れあがるなど危険な状態になるため、3つの包茎の中でも一番手術を必要とする症状と言えます。
このため真性包茎とカントン包茎は健康保険適用の対象となる疾患として指定されており、カントン包茎の手術はおよそ20万円前後が一般的なので、自己負担額は5~6万円となります。
なお、保険が適用されるのは病院の泌尿器科での手術のみで、包茎専門クリニックなどでの手術は対象外となるので気を付けましょう。

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